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施設全景(東南面) |
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ライトコート |
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あそび広場 |
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コミュニティ広場 |
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モニュメント |
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(1) 事業のコンセプト |
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阪急西宮北口駅の南西に位置し、大阪・神戸方面への通勤圏として、昭和20年代後半から30年代初頭に企業社宅、公営住宅を中心とした住宅団地が建設されましたが、その大部分の建物は老朽化が進み、阪神淡路大震災でも相当な被害を受け、土地の高度利用と建物の更新等による復興まちづくりが急務でした。そのため、本地区を将来の北口地区全体のまちづくりの展望を踏まえた都市型住宅ゾーンとして位置付け、都市基盤施設の整備・改善にあわせて、良質な市街地住宅の供給を図るとともに、建物の耐震不燃化及び敷地内に十分なオープンスペース(広場・空地)を確保し、都市災害に強い安全で快適なまちづくりを目指しました。 |
(2) 事業の特徴 |
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●一団地の扱いの総合的設計・特定建築者制度の活用
施設建築物の整備については3棟に分棟し、一団地扱いの総合的設計としました。超高層の1棟は組合施行で、高層の残り2棟は特定施設建築物として整備しました。3棟に分棟したのは、特定建築者である兵庫県住宅供給公社、西宮市が早急に被災者対応の賃貸住宅を確保しなければならなかったことによるものです。 |
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●参加組合員に都市公団・住友商事が参画
超高層の住宅施設は約420戸を計画し、その内約150戸の保留床住宅を処分するにあたり、ディベロッパーの負担軽減から、複数ディベロッパー(都市公団・住友商事)を参加組合員とし、各参加組合員は階層別に取得し、内部仕様を変更することで差別化を図りました。 |
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●任意かつ均衡を図った権利変換計画
法人権利者は大手企業7社、個人権利者3名という構成のため、従前資産額に大きな開きがありました。
そこで、個人権利床を優先して確定し、残り約270戸の企業権利床住宅の配置については、当初、管理運営上の配慮から、階層別の配置案もありましたが、任意に配置していく中で、各権利床の平均価格が権利床全体の平均価格と同一になり、かつ清算金を最小にとどめるように調整した結果、企業権利者の均衡を図ることが出来ました。 |
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●従後敷地の一部に地役権を設定
従前道路下に関西電力の特別高圧電線溝が敷設していましたが、基盤施設の改善に併せ当該道路が廃道となったことから、従後敷地の一部に付け替え、その底地に地役権を設定しました。 |
事業名 |
西宮北口駅南西第一地区第一種市街地再開発事業 |
施行者 |
西宮北口駅南西第一地区市街地再開発組合 |
地区面積 |
32,535平方メートル |
総事業費 |
約184億円 |
建物名称 |
ラピタス31西宮 |
構造種別 |
SRC |
階数 |
地下1階 地上31階 |
主要用途 |
住宅・店舗・駐車場 |
敷地面積 |
22,595平方メートル |
建築面積 |
4,947平方メートル(建ぺい率約22%) |
延床面積 |
91,786平方メートル(容積率約313%) |
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ラピタス31西宮 位置図 |
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