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施設航空写真(南西面) |
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アトリウム |
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1階専門店 |
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2階専門店 |
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明石市生涯学習センター・交流サロン |
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駐車場 |
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明石市生涯学習センター・9階ホール |
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南館住宅バルコニー |
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(1) 事業のコンセプト |
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北館・南館・東館で構成されている「アスピア明石」は、複合型専門店街によるショッピングセンターを核として、公益的施設、住宅、駐車場が一体的に機能し、明石中心市街地におけるシンボルとなる施設です。特に施設全般に情報化、バリアフリー化に留意した施設計画により、都市生活者のニーズに答えるとともに、人に優しい空間づくりとなっています。
今後、明石の中心市街地において賑わいを生み出す回遊性の拠点となり、コミュニティの中心として人と街が溶け合う新しい空間を創りだします。 |
(2) 事業の特徴 |
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●完成までに約30年を要した再開発事業
本事業は基本構想から再開発ビル竣工まで実に30年近くの歳月を要し、その間阪神淡路大震災や2度に渡るキーテナントの撤退等、幾多の困難を市・権利者等が力を合わせて乗り越えてきた事業です。 |
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●中心市街地活性化法等に基づく多くの支援策の活用
TMOの設立・参画・リノベーション事業、地域振興公団出資、街づくり総合支援事業、都市開発資金無利子貸付の活用等多くの支援策を活用しています。 |
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●3棟・2工区・1権利変換計画方式の事業
都市開発法111条縦覧型に基づく権利変換計画では、店舗自営・不動産運用・居住等の権利者や、TMO・公益的施設等の保留床取得者を3棟・2工区・1権利変換計画によって街区(工区)間をまたがった配置調整がされています。 |
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●それぞれに理事会と2部会を有する2つの管理組合
上記権利変換計画に基づき、街区1(北館・南館)、街区2(東館)にそれぞれ管理組合が設立されており、管理規約により住宅部会・施設部会とこれを統括する理事会とを設置し大型複合ビルにおける意思決定等を迅速にするため簡素化・合理化を図っています。 |
事業名 |
東仲ノ町地区第一種市街地再開発事業 |
施行者 |
東仲ノ町地区市街地再開発組合 |
地区面積 |
16,694平方メートル |
総事業費 |
約380億円 |
建物名称 |
アスピア明石 |
構造種別 |
SRC(一部RC) |
階数 |
地下1階、地上14階 |
主要用途 |
住宅、公益的施設、店舗、事務所、駐車場、駐輪場 |
敷地面積 |
北館・南館:10,754平方メートル
東館:1,861平方メートル |
建築面積 |
北館・南館:8,632平方メートル(建ぺい率80.27%)
東館:1,088平方メートル(建ぺい率58.49%) |
延床面積 |
北館・南館:80,936平方メートル(容積率590.57%)
東館:10,263平方メートル(容積率445.50%) |
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アスピア明石 位置図 |
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