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航空写真 |
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東館外観 |
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西館外観 |
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店舗内 |
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店舗内 |
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住宅プレイロット |
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王寺町地域交流センター |
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託児所 |
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駐車場 |
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(1) 事業のコンセプト |
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本地区は奈良県西和地域の西の玄関口となる立地にあり、JR王寺駅・近鉄王寺駅と新王寺駅の3つの駅に隣接しています。周辺地域の核として相応しい駅前を整備し、街の活力を最大限発揮できるよう、総合的な計画を行いました。
本再開発事業では、水と緑と人が共生する生活都心を創造し、利便性・快適性・文化性の各面における「街なか生活」の実現をまちづくりコンセプトとして、住宅・店舗・公益的施設・駐車場等の複合用途の施設を整備するとともに、駅前広場や地下駐輪場、せせらぎカスケードや緑地等の公共施設と一体となった整備を行いました。 |

(2) 事業の特徴 |
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●事業の経緯
駅の北側周辺は老朽化した家屋が密集しているために都市基盤の整備が遅れた状態で、人口の流出や都市機能の衰退に伴う賑わいの低下が顕著に現れていました。
そのような状況を改善すべく、王寺町並びに地元の方々の熱意のもと、第一種市街地再開発事業による複合施設が完成しました。 |
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●権利変換計画
当地区の事業は、調査研究から完成に至るまで約27年にも及ぶ大事業となりました。その背景には関係権利者が200人以上という多さに加え、借地・借家などの複雑な権利関係、公図混乱等による権利調整が難航を極めたことがありますが、再開発住宅の建設や権利床の管理運営・不動産運用などによる関係権利者の生活再建を第一に考えた事業推進により関係権利者の合意・理解を得ることができました。 |
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●施設計画
施設計画は、駅前広場を挟んで東館と西館の大きく2棟で構成されており、この2棟をJR王寺駅の橋上駅舎とペデストリアンデッキで接続しました。
また、駅前広場の地下部分には駐輪場を整備し、施設利用者はもとより、駅利用者の利便性も考慮されています。 |
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●管理運営計画
将来にわたり健全にビルを維持するためには、適切な管理運営が必要不可欠となります。西館においては施設と住宅を一体として管理組合を設立し、東館においては施設と住宅をそれぞれ別に管理組合を設立し建物の性格に合わせて管理をおこなっております。
これらの管理組合業務を一括して第3セクターである王寺都市開発(株)において行なうことで、駅前に位置する2棟を一体的に管理運営できるようにしています。
また、商業施設を王寺都市開発(株)、駐車場運営を王寺地域振興(株)という2社の第3セクターにより運営しており、この2社においてビル全体を総合的に管理運営しています。
この王寺都市開発(株)の業務に関しては現在日本都市管理(株)において業務を受託し、2棟の複合施設について管理運営をおこなっております。 |

事業名 |
王寺駅前久度地区中央街区第一種市街地再開発事業 |
施行者 |
王寺駅前久度地区中央街区市街地再開発組合 |
地区面積 |
約25,000平方メートル |
総事業費 |
約251億円 |
建物名称 |
リーベル王寺(西館・東館) |
構造種別 |
SRC |
階数 |
西館:地下1階、地上11階
東館:地下1階、地上11階 |
主要用途 |
住宅・店舗・公益的施設・駐車場・駐輪場 |
敷地面積 |
西館:約2,300平方メートル
東館:約10,300平方メートル |
建築面積 |
西館:約1,840平方メートル(建ぺい率79.6%)
東館:約9,000平方メートル(建ぺい率86.3%) |
延床面積 |
西館:約14,010平方メートル(容積率546.2%)
東館:約68,750平方メートル(容積率510.3%) |
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リーベル王寺 位置図 |
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