 |
|
施設外観(北東) |
|
 |
|
施設夜景 |
|
 |
|
ホテルロビー |
|
 |
|
ホテルレストラン |
|
 |
|
ホテル客室(TW) |
|
 |
|
駐車場 |
|
 |
|
店舗(南面) |
|
|
|
(1) 事業のコンセプト |
|
三田駅前のDブロック地区は、平面駐車場等としての利用が約7割を占めるなど土地の高度利用がなされておらず、駅前にふさわしい魅力ある街づくりの実現が強く求められていました。そこで、街の賑わいを創造する店舗、人々の交流と憩いの場となるホテル及び駅前地区来街者の利便性を高める大規模な駐車場の整備を図り、駅前地区の活性化を目指しました。 |
(2) 事業の特徴 |
|
●街の賑わいと憩いの場を提供する店舗及びホテル
駅前立地の利便性・集客性を考慮し、ターミナル拠点にふさわしい店舗及びホテルを整備しました。上層階に客室126室をもつ「ホテルメルクス」は、人々に憩いと安らぎの場を提供します。1階ロードサイドに並ぶ各店舗は街の賑わいを創造し、また、ホテルロビー及びレストランは人々の交流拠点となる上質な空間を提供しています。 |
|
●駅前地区来街者の利便性を向上させる公共駐車場
Dブロック地区は駅前地区の東端に位置し、ニュータウンと駅前地区を結ぶ主要幹線道路に面していることから、駅前へ乗り入れる車のための駐車場「三田駅前第二駐車場(365台)」を整備しました。ゆとりある車路及び駐車スペースを確保し、駅前地区を訪れる人々の利便性の向上に努めています。 |
|
●周辺地域と調和する落着きとうるおいのある施設づくり
地区の形状を生かした曲線のある柔らかいデザインと、落着きと暖かみのあるアースカラーの外壁により、周辺地域との調和を図りました。また、建物をセットバックすることにより、歩道と一体となったゆとりある空間を敷地内に確保し、緑のあるうるおいの歩行空間を整備しました。 |
|
●駅前地区4ブロックのうち初の本体ビル完成
Dブロックは駅前地区で順次検討・実施されているA・B・C・Dの4ブロックのうち初の本体ビル完成となりました。今後、駅前地区全体の整備推進の活力として、人々に愛される街づくりの実現に貢献することが大きく期待されています。 |
事業名 |
三田駅前Dブロック地区第一種市街地再開発事業 |
施行者 |
三田駅前Dブロック地区市街地再開発組合 |
地区面積 |
6,800平方メートル |
総事業費 |
約48億円 |
建物名称 |
レバンテ三田 |
構造種別 |
S(一部CFT) |
階数 |
地上12階 |
主要用途 |
店舗、ホテル、駐車場 |
敷地面積 |
3,282平方メートル |
建築面積 |
2,285平方メートル(建ぺい率70%) |
延床面積 |
19,383平方メートル(容積率472%) |
|
レバンテ三田 位置図 |
|
 |
|