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航空写真 |
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店舗内 |
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店舗内 |
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6階三田市まちづくり協働センター |
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6階三田市まちづくり協働センター |
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6階三田市まちづくり協働センター |
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5階行政サービスコーナー |
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(1) 事業のコンセプト |
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本地区はJR及び神戸電鉄三田駅の駅前に位置しており、三田市の中心商業地及び交通の要衝としての役割を担う地区です。市の玄関口として都市機能の更新を図ることを目的として、駅前地区約5haをA~Dの4ブロックに区分し、ブロック毎に順次整備を検討・実施しています。
平成14年にはDブロックのホテル棟(レバンテ三田)が完成し、Aブロックの公営駐車場棟が平成13年に、続いて商業棟(三田駅前1番館)が平成17年8月に完成しました。
商業棟は、駅前広場に面し、新たな賑わいと活力の創出を目指し、まとまった規模の核となる商業施設並びに市民活動拠点施設を整備することを目的に計画されています。
三田市施行による第二種市街地再開発事業のなかで、都市設計連合は設計・監理業務の部門で事業に参画いたしました。 |
(2) 建物の特徴 |
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●駅前広場空間との一体的な整備
施設へは1階からのアクセスとともに橋上駅であるJR三田駅とはペデストリアンデッキで、駐車場棟とは歩道橋によって2階で連結し、これらを結ぶ外部デッキを設けることで回遊性のある利便性の高い施設としています。 |
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●賑わいのある商業施設
施設は阪急グループと従前権利者を含む多彩な専門店及び飲食・学習塾等による構成で、市の玄関口として相応しい人の流れと賑わいを創出しています。 |
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●利便性の高い公益的施設の導入
公益的施設である「まちづくり協働センター」は駅前立地を活かし、これまで市役所で行ってきた業務の一部を施設内でも行うことで市民に対して利便性の高い機能を提供しています。
また、様々な市民活動を総合的に支援し、住民相互の交流を促進させる拠点施設としての役割も担っています。 |
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●市民に親しまれるまちづくり
外観は来街者を迎え入れるゲートをイメージし、開放的なガラスのカーテンウォールを中心にデザインを行い、壁面はアースカラーを基調に落ち着いた色調のタイルの貼分けとすることで単調さとボリューム感を与えないよう配慮をしています。また、カーテンウォール及び壁面設置の大型映像装置は建物の賑わいを駅前広場へ映し出し、溜りの場としての広場空間整備、夜間の屋上部ボーダー・外構床面のLEDによる光の演出などは、市民が親しみ・集える環境創りに寄与するものと考えています。 |
事業名 |
三田駅前Aブロック地区第二種市街地再開発事業 |
施行者 |
三田市 |
地区面積 |
約15,000平方メートル |
総事業費 |
約34億円(商業棟のみ内装工事別途)
(総事業費 約196億円) |
建物名称 |
三田駅前1番館(キッピーモール) |
構造種別 |
S造(一部RC造) |
階数 |
地下1階 地上6階、棟屋2階 |
主要用途 |
店舗・公益的施設 |
敷地面積 |
約4,565平方メートル |
建築面積 |
約3,644平方メートル(建ぺい率79.82%) |
延床面積 |
約21,737平方メートル(容積率476.17%) |
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三田駅前一番館 位置図 |
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