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全景 |
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航空写真 |
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きらぼし館 |
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きらぼしホール |
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外向店舗 |
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外向店舗 |
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住宅エントランス |
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(1) 事業のコンセプト |
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本地区では昭和62年度に行われた都市活力再生拠点整備計画調査(リジューム計画調査)を契機として地元の地権者を中心とした関係者が共に“できる事から少しずつ”を合言葉に地区再開発事業などを活用してインフラ整備と土地の高度利用や建築物の共同・協調建替を行ってきました。当事業はその核とも言える駅前地区において人口の呼び戻しと商業活性化を目的に『人が住むまち、住みたくなるまち』を目指して実施された事業です。 |
(2) 事業の特徴 |
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当初の事業計画はリジューム計画で定められた役割を担うべく、駅前広場等の公共施設を含めた約2.0haの施行区域内に、コンベンションホールを備えたホテルや業務・商業・住宅施設で構成された事業費約120億円の計画で都市計画決定まで進めてきました。ところが、組合設立を目の前にして市場環境の悪化や行政の財政事情等により、事業計画の再構築を行った結果、施行区域を2つに分け段階的な整備を行うこととし、市場性を重視した保留床のボリューム及び床価格の設定を行いました。それにより1階部分を店舗及び業務施設とし、2階には公益的施設、その上層部をファミリータイプの住宅(ワンルームマンションも併設)とした施設構成に修正し、事業費は当初の約40%にあたる約46億円で組合設立をしました。その後平成16年12月に全員同意型による権利変換計画の認可を得て、平成17年1月に工事着工、平成18年10月に竣工しました。 |
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●設計方針
第1街区の施設建築物は近接地にあるマンションや一戸建てとの調和を図る様に、建築物のデザインや高さ、棟の向き等に対して配慮しています。施設構成は1階に商業・業務施設と機械式駐車場、2階に公益的施設、3階以上に都市型住宅を配置しています。都市型住宅は主としてファミリー層をターゲットにした2LDKから4LDKの住戸タイプを揃え、安全で良質な都市型住宅を提供しています。第2街区は、周辺部における商店街や第1街区からの連続性を考慮し、1階部分には外向き店舗を配置しています。なお、上層階には1LDKと4LDKのファミリータイプを配置し、街なかに住む幅広い居住者層のニーズに応えられる様に計画しています。 |
事業名 |
下松駅前第1地区第一種市街地再開発事業 |
施行者 |
下松駅前第1地区市街地再開発組合 |
地区面積 |
約1.5ha |
総事業費 |
約46億円 |
建物名称 |
ツインスター下松駅南グランツ&グリッツァ |
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第1街区(グランツ) |
第2街区(グリッツァ) |
構造種別 |
RC造一部SRC造 |
RC造 |
階数 |
地上12階建 |
地上11階建 |
主要用途 |
店舗・公益的施設・住宅 |
店舗・住宅 |
敷地面積 |
3,259㎡ |
1,870㎡ |
建築面積 |
1,621㎡ |
986㎡ |
延床面積 |
9,545㎡ |
5,865㎡ |
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ツインスター下松駅南 位置図 |
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